パナソニックレッツノートの2018年夏モデル紹介

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

こんにちわ!こんばんわ!
モビカメ(@mobicamenet)です!

いつもは、自作したデスクトップパソコンで、記事を書いたりしてるのですが、外に出たりする時は、13インチのMacBookAirを使っていました。しかし、このMacBookAirを持ち運ぶ際に重いということと、Windowsでソフトなどの環境を揃えたいと思って、軽いWindows搭載ノートパソコンを探しています。

その中で以前より、気になっていたパナソニックのレッツノートの夏モデルが、発表になったということで大阪梅田のグラフロント大阪にあるパナソニックセンター大阪へ見に行ってきましたので性能などをまじえて、書いていこうと思います。これから何回かパソコンに関する記事になると思いますが、同じく軽いWindowsパソコンを探している人にとって、参考になれば幸いです。

MobiCameは『レッツノート CF-SX4EDHCS』を購入しSSD換装やメモリー増設を行っています。記事で紹介していますので、併せてどうぞ!

パナソニックの『レッツノート CF-SX4EDHCS』を実機レビュー!SSD換装備忘録!
外出用ノートパソコンとしてMacBookAir(マックブックエアー)を使っていました。自宅ではWindowsを搭載した自作デスクトップを使っているので、セカンドマシーンであるノートパソコンもWindowsに合わせたいと考え、今回ノートパソコンを購入しました。この記事は、ノートパソコンを購入してからスペックアップのパーツ増設・換装を行うまでの話を備忘録として残しておきたいと思います。
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パナソニックのレッツノートとは?

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

まずは、なぜパナソニックのレッツノートを購入パソコンとして検討しているか?それは、ペンガジェッターであるMATTUさんのあるライブをみてからその良さを感じたからです!決して、比嘉愛未さんが、かわいいからという理由ではございません汗

  • 開発から基板の実装組み立てまですべてを国内で行っている純国産
  • 昔からタフブックなど、工事現場などの過酷な環境下でも、安心して使われるような耐久性のノウハウを持っていることから、レッツノートの耐久性の信憑性
  • 耐久試験や電波試験を行う専用施設設備があり、徹底した品質管理がなされている。

大きくは、この3つですが、今回パナソニックセンター大阪でもスタッフの方から少しお話を聞くことができ、その中でビジネスマンの生活環境を想定し、関西の中で乗車人数が多く朝夕のラッシュ時には、東京の山手線のようにギュウギュウ詰めになる電車内で、特殊なセンサーをレッツノートに装着し、圧迫される状況下での試験も行われていると伺いました。

様々な環境の試験を行い、そして開発された製品であるレッツノート!MATTUさんが行かれた生産工場での経験を話されている動画を見て、レッツノートの凄さを感じつつ、レッツノートの性能を見ていきたいと思います!

パナソニック レッツノート 2018年夏モデル

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

今回発表されたパナソニックレッツノート2018年夏モデルのスペックや特徴を見ていきたいと思います!

コンパクトで超軽量なので女性にオススメ!タブレットとしても使える10.1型RZシリーズ

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

RZシリーズは、今回発表された夏モデルの中では、最軽量(約750g)でB5サイズよりもコンパクトなボディとなっています。タブレットとして考えると 10.5インチのiPadPro(477g)と比べると画面側で同じぐらいの重量感だと思います。

RZシリーズ の スペック

スペックは、通常版とプレミアムエディション版の2つになります。カラーは2色展開となり、シルバーダイヤモンドと ジェットブラックになります。

通常版は、ディスプレイに10.1型WUXGA(1920×1200ドット)のIPS液晶(静電タッチパネル、アンチグレア保護フィルム付き)CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテルCorei5-7Y57vPro (KabyLake)、メモリーは、LPDDR3 8GB(拡張スロットなし)、ストレージは、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから選択可能となっています。LTEモジュールの搭載も可能となっており、SIM を挿入することで、パソコン単体にて通信が可能となっていますので、別途ポケットWi-Fiルーターや、Wi-Fiスポットを購入したり探さなくても、ネットに繋ぐことができます。対応バンドは、1,3,8,18,19,21,28,41となっているのでドコモとソフトバンクもしくはそれぞれの回線を利用している格安SIMの相性が良さそうです。auに関しては、対応バンドの数に前記2社と比べると差はありますが、プラチナバンドであるバンド18に対応していますので、問題なく利用することができます。

プレミアムエディション版は、ディスプレイ性能は通常版と同じ、CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテルCorei7-7Y75vPro(KabyLake)、メモリーは、LPDDR3 16GB(拡張スロットなし)ストレージは、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから選択可能となっています。こちらもLTEモジュールの搭載が可能となっています。

こんな人にオススメ!

コンパクトで軽量ということで、女性で普段外にパソコンを持ち歩く方にオススメ!

大画面でキーボードから脱着できタブレットとしても使える!12型XZシリーズ

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

12.1インチのキーボードから液晶部分が脱着できる仕組みで、タブレットとしても使え、ノートパソコンとしては珍しく、背面にカメラを搭載し、会議で使用したホワイトボードの内容を、写真で残したり、撮影した画像へスタイラスペンで書き込むことができるモデルです。

XZシリーズ の スペック

スペックは、通常版とプレミアムエディション版の2つになります。カラーは2色展開となり、シルバーダイヤモンド と ジェットブラック になります。

通常版は、ディスプレイに12型QHD(解像度:2160×1440)のTFTカラー液晶(静電容量式マルチタッチパネル、アンチリフレクション保護フィルム付き)CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテル Core i5-7300U vPro(KabyLake)、メモリー、ストレージLTEモジュールの搭載に関しては、RZシリーズの通常版と同様になっています。

プレミアムエディション版は、ディスプレイの性能に通常版と同じ、CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテルCorei7-7600U vPro(KabyLake)メモリー、ストレージLTEモジュールの搭載に関しては、RZシリーズのプレミアムエディション版と同様になっています。

こんな人にオススメ!

会議後のホワイトボードの撮影し画像に書き込んで編集や、製品説明の為に物撮りをして補足説明を付け加えたりなどの際に背面カメラが役に立つと思います。メールで説明するよりも、実物画像を送った方が、相手に伝わりやすいですね。

コンパクトボディに高性能なスペック!12.1型SVシリーズ

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

1kgを切る軽量なB5サイズのコンパクトサイズ、ハイスペックな構成でDVDやブルーレイディスクに対応した光学ドライブも可能!様々な機器を接続できる為に、コネクタは様々なものに対応しています。まさに持ち運びに便利な高機能コンパクトノートパソコンモデルです。

SVシリーズ の スペック

スペックは、通常版( 光学式ドライブ有・無)とプレミアムエディション版( 光学式ドライブ有・無)の4つになります。カラーは2色展開となり、シルバーダイヤモンドと ジェットブラックになります。

通常版( 光学式ドライブ有・無)とプレミアムエディション版( 光学式ドライブ有・無)の共通スペックとして、ディスプレイに、12.1型WUXGA(1920×1200ドット)のTFTカラー液晶を搭載、LTEモジュールの搭載も可能(対応バンド:1,3,8,18,19,21,28,41)となっているのでドコモとソフトバンクもしくはそれぞれの回線を利用している格安SIMの相性が良さそうです。auに関しては、対応バンドの数に前記2社と比べると差はありますが、プラチナバンドであるバンド18に対応していますので、問題なく利用することができます。

通常版( 光学式ドライブ有・無)は、CPUにノートPC向け2018年4月発表されたばかりの第8世代インテルCorei5-8350UvPro (CoffeeLake)、メモリーは、LPDDR3 8GB(拡張スロットなし)ストレージに関しては、光学式ドライブ有・無によって構成が変わり、有の場合は、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから、無の場合は、SSD128GB+HDD1TB/SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBとなりSSD+HDDというハイブリッドシステムが構成可能となっています。

プレミアムエディション版( 光学式ドライブ有・無)は、CPUにノートPC向け2018年4月発表されたばかりの第8世代インテルCorei7-8650UvPro (CoffeeLake)、メモリーは、LPDDR3 16GB(拡張スロットなし)ストレージに関しては、こちらも光学式ドライブ有・無によって構成が変わり、有の場合は、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから、無の場合は、SSD128GB+HDD1TB/SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBとなりSSD+HDDというハイブリッドシステムが構成可能となっています。

こんな人にオススメ!

仕事で常にノートパソコンを持ち歩き、外で資料の作成やマルチタスクな作業など、ハードスペックが要求されることをする方にオススメ!

14型の大画面液晶を搭載したハイスペック新モデルLVシリーズ

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

レッツノートの中で最大となる14型の作業がしやすい大画大型ディスプレイを搭載し、ハードウェアも最新の性能を搭載したハイスペックモデルです!

LVシリーズ の スペック

スペックは、通常版とプレミアムエディション版の2つになります。カラーは2色展開となり、シルバーダイヤモンドと ジェットブラックになります。

通常版は、ディスプレイに14型フルHD(解像度:1920×1080)のアンチグレアTFTカラー液晶,CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテルCorei5-8350UvPro(CoffeeLake)、メモリーは、LPDDR3 8GB(拡張スロットなし)、ストレージは、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから選択可能となっています。LTEモジュールの搭載も可能(対応バンド:1,3,8,18,19,21,28,41)となっているのでドコモとソフトバンクもしくはそれぞれの回線を利用している格安SIMの相性が良さそうです。auに関しては、対応バンドの数に前記2社と比べると差はありますが、プラチナバンドであるバンド18に対応していますので、問題なく利用することができます。

プレミアムエディション版は、ディスプレイ性能は通常版と同じ、CPUには、最新のノートPC向け第7世代インテルCorei7-8650UvPro(CoffeeLake)、メモリーは、LPDDR3 16GB(拡張スロットなし)、ストレージは、SSD256GB/SSD512GB/SSD1TBから選択可能となっています。LTEモジュールに関しては、通常版と同様になっています。

こんな人にオススメ!

社内などの屋内での利用が多く、あまり持ち運ぶ頻度は少ない方にオススメのモデルです。ハイスペックな構成なので、様々なオフィス作業を快適に行うことができます。

キャンペーン情報

RZ夏モデル デビュー記念キャンペーン

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル キャンペーン情報キャンペーンページのアンケートボタンからかんたんなアンケートに回答するだけで、プレミアムエディションなら10,000円OFF、プレミアムエディション以外のモデルでも5,000円OFFの割引クーポンがプレゼントされます。

キャンペーン期間:2018年6月7日(木)13:00 ~ 2018年6月26日(火)13:00

■参考リンク■【公式】RZ夏モデル デビュー記念キャンペーン

Type-C ACアダプタープレゼントキャンペーン

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル キャンペーン情報

LV / SV シリーズ 2018年夏モデルを購入された方、先着600名に USB Type-C ACアダプタープレゼント!

キャンペーン期間:2018年6月7日(木)13:30 ~ 先着合計600台に達し次第終了

■参考リンク■【公式】Type-C ACアダプタープレゼントキャンペーン

レッツーノートは憧れのノートパソコン!

パナソニック レッツノート 2018年 夏モデル

ビジネスマンの方が多く利用し、使っていない人も一度は使ってみたいと思われるこのレッツノート!夏に向けてノートパソコンの購入を検討されている方には、オススメの製品です!

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